ブックルーについて

ブックルー(bookcrew)は 『自分史(誌)を専門に
制作する会社です。』

作家仲間だった白石まみと加藤綾子のふたりで「書くことで本当の自分を知ると人生が輝く」ことを広く一般の方々に伝えたい!との想いからユニットを結成。
「自分史(誌)を書く」ことで、みなさまの「人生がさらに豊かになる」お手伝いをします!

社名の由来

book(本

crew(仲間・乗組員

来る

「多くの方(仲間)と一緒に本を作る」という意味を込めて名づけました。

ロゴは「未来を届けるペン」をイメージ。望遠鏡に見立てた持ち手はみなさまの未来を見すえています。
「k」と「c」の組み合わせはクルー(仲間/乗組員)をイメージしたアイコンとなっています。

物語のはじまり

2024年8月21日。
 渋谷のワインバーで、11年ぶりに再会した。
 同い年のわたしたちは脚本家見習いの頃、仕事を通じて出会った仲間。結婚や子育てを経て会う機会は減ったけれど、SNSで近況を交わす、ゆるやかなつながりは続いていた。

 早稲田のLRC(ライフリデザインカレッジ)で学び直しをしていたわたしに、彼女が「話を聞きたい」と声をかけてくれたのがすべての始まり。
 久々の再会は、まずは10年分の「どうしてた?」から始まり、気づけば、「これからどうしたい?」という未来の話に。ひとりは、「自分史を活用した仕事がしたい」と思い、もうひとりは、「ふつうの人の物語を聞きたい」と願っていた。
「書くことが好き」という共通点を軸に、「書くこと」「カタチにすること」の楽しさを多くの人に伝えたい――ふたりが温めていた想いの、点と点がつながった。
 その夜のうちに、「一緒に会社を立ち上げよう」と話がまとまり、そのままカフェへ。
これからの計画をノートに書き出しながら、不思議なくらい迷いがなかった。そして、「自分史の日」である8月7日の会社設立を目標に、一歩一歩進めてきた。
 こうして、自分史づくりの世界に船出したわたしたち。
 まずは、わたしたちふたりが仲良く楽しんで、みなさまの「宝の地図」を探す旅のお手伝いができたら、これほど嬉しいことはない。

メッセージ

  • 白石:自分史を通して、みなさまが「自分の人生ってけっこうキラキラしてる」と気づいてもらえたら嬉しいです。誰もが物語を持っている――それをもっとたくさんの人が知れば、自分史でちょっとだけ世界を明るくできるのでは? 泣いたり笑ったりしながら、様々な方の大切な人生の物語を見つけていきたいです。

  • 加藤:みなさまの自分史づくりのお手伝いをしたい理由は、「書く」ことでみんなでハッピーになりたいからです。「書いてカタチにする」って、すっきりしたり、癒されたり、ウキウキしたり……わたしは良いことずくめだと思っているので、その気持ちをみなさまと共有できるよう、誠意を持って取り組みたいです。

みなさまとお会いできる日を、
心から楽しみにしています!

代表2人のツーショット

プロフィール

Profile
  • 白石まみ

    shiraishi mami

    自分史活用アドバイザー/作家/編集者/言葉の森認定作文講師/JILD認定キャリア構成カウンセラー®

    勝手に書いた「うさぎのお話」をみんなの前で読んでくれた小学校の先生。卒業文集で、主人公を「音楽室」にしたのに「いいじゃん」と認めてくれた中学の先生。あの時、言葉が誰かに届く喜びを知ったのかも。
    そんな私の最近の“泣き”キーワードは、青春&等身大。人生で心が動くその一瞬一瞬を見逃さず、文字に残していきたいです。

    主な作品

    • 小説
      • 「欲ばりたい女たち」
      • 「探し物は恋なんです」(累計4万部)
      • 「ボニンブルーのひかり」 (全国学校図書館協議会選定図書/中学生模試問題文採用)
      • 「友だち、だよね」(徳間文庫大賞ノミネート作品)
      • 「青山5丁目レンタル畑」
    • ドラマ
      • 「花嫁は厄年!」
      • 「ドラゴン桜」脚本協力
      • 「青春カムバック!? メタボリック☆ばんど」 (テレビ愛知開局25周年記念ドラマ)
    • ノベライズ
      • 「フラガール」
      • 「舞妓はレディ」
      • 「東京家族」
      • 「HACHI 約束の犬」
      • 「絶対零度」シリーズ
    • 舞台
      • ナルペクト第11回舞台公演「チアローダー! 〜みちなる人々〜」
  • 加藤綾子

    kato ayako

    自分史活用アドバイザー/
    脚本家

    「戦争の話が聞きたいなんて、変わった子ねえ」祖母に東京大空襲のことを訊ねた幼稚園児でした。これがわたしのインタビューの原体験。脚本家として充実した日々を送る中で「自分史」の世界にも飛び込んだのは、いつかたどり着くもう一つの「わたしの場所」だった気がします。みなさまにとっての「あの時」の情景や言葉、想いが浮かびあがる。そんな自分史をおつくりします。

    主な作品

    • ドラマ
      • 「筆談ホステス」
      • 「夫の家庭を壊すまで」(東京ドラマアウォード2025作品賞・連続ドラマ部門優秀賞受賞)
    • アニメ
      • 「スティッチ!」
      • 「ちはやふる」
    • 映画
      • 「ハローグッバイ」(東京国際映画祭出品)
    • 漫画原作
      • 「うむ、うまない、うめない、うみたい」
    • 絵本
      • 「アリスのとけいえほん」
    • CM

会社概要

Company
会社名
ブックルー合同会社
設立年月
2025年8月7日
代表者名
白石まみ・加藤綾子(共同代表)
所在地
東京都千代田区平河町一丁目3番6号 BIZMARKS 麹町 THE HUB 半蔵門2階
TEL / 03-6403-3235
主な事業内容
  • 人生の振り返り・未来設計のための「自分史」制作
  • 執筆代行および執筆アドバイス
  • キャリアカウンセリング、書類作成支援
  • 書籍の企画・編集・制作
  • 電子出版物の制作

お気軽にご相談ください

ご質問・ご相談など下記フォームからお願いします。「ちょっと聞いてみたい」だけでも大丈夫です。担当より折り返しご連絡いたします。

よくあるご質問はこちら

お寄せいただくことの多いご質問を掲載しています。